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■ 主宰よりご興味をお持ちいただいた皆様へ
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〜モータースポーツファンの皆様へ〜

日本においてはモータースポーツの分野は決してメジャーな存在ではないと思われます。
それは、欧米においてはモータースポーツを支える巨額の投資が可能な資産家が数多く存在することやモータースポーツの歴史や伝統が深いことによるものだと考えられます。

しかしながら、現代F1の状況をみればわかる通り、日本車メーカーや日本のタイヤメーカーの躍進は目覚しく、2006年シーズンからはF1史上初の日本人監督によるF1チームのマシンがグリッドに並ぶという快挙が生まれました。

今回の企画はモータースポーツを愛する個人が少額の資金提供によりモータースポーツに関わる機会を提供し、イベント参加により自らも楽しんでいただけるメニューを用意しました。
自らが投資したドライバーがもしF1までステップアップしたら、どんなに喜ばしいことでしょう。

そのプロセスを是非皆様にも楽しんでいただけるよう、我々スタッフもアイデアを凝らしつつこの『ファンド』と呼ぶべき企画事業を実現させて行きたいと思う所存です。

一般に『ファンド』とは多くの投資家から資金を募り、受託者が特定の投資対象に資産運用を行い、利回りを投資家に還元する事業を指します。
モータースポーツに挑む若手ドライバーは才能があっても資金難により、レース参戦もままならない状況があり、何らかの資金面でのサポートを必要としています

一方モータースポーツファンは直接的にチームまたはドライバーに対して資金を提供できる機会も少なく、仮にそれができたとしても効果的な運用は難しいと考えられます。

この度の投資企画事業は、第一義には投資家の力を借りて有能なレーシングドライバーの上級カテゴリーへのステップアップを支援し、第二義にはモータースポーツファンとドライバーの情報交流の機会を提供し、様々な楽しみを体感していただくことにあります。

もちろん、F1ドライバーへの道はとてもハードルが高いものであり、投資額が回収できる確率が低いのは否めませんが、それを押してでも価値ある投資になるよう努力いたします。
日本初の通称≪F1ファンド≫の未来にご期待あれ!

2006年3月6日
株式会社デザインファクトリーB.C.
代表取締役 永原聡

このファンドについてのリーフレットは、こちらへどうぞ >>


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